• WORKS / 051法人営業の仕事とは

    渉外セールス(法人営業)

    法人営業の扱う分野は多岐にわたります。
    会社の周年行事や記念イベント、社員に感謝を伝え一体感を出すためのキックオフや社員旅行、モチベーションを高めるためのインセンティブツアーや表彰大会、ビジネスに直結する展示会や商談会などさまざま。 法人顧客のさまざまなニーズに対応し、企画立案から実施に至るまでをワンストップで提供しています。

    INTERVIEW
    西村 直人 / Naoto Nishimura
    2012年入社
    東京法人東事業部
    第3営業部 主任
  • ワンストップはもちろん
    パーシャルでも

    私が所属する第3営業部は、自動車メーカーのお客様が多く、私自身も2年前ぐらいから自動車メーカーのインセンティブツアーやセミナー、視察研修などの仕事を任せていただくようになりました。
    現在携わっている業務は、外資系自動車メーカーで一年間のセールス優秀者を対象に行う表彰イベントの事務局業務です。本来、当社では企画から実施までをワンストップでご提供することが多いのですが、今回はイベント全体を大手広告代理店が受託していて、旅行業務に関する部分だけを当社が担当することになりました。

    事務局機能だけとはいっても、その内容は多岐にわたっています。まず全国の対象者800名に告知を送り、参加意志、同伴者の数、宿泊先や交通機関のご希望を伺い、これをまとめて手配をしていきます。

    しかし、開催1ヶ月を切った現在の時点でまだレスポンスは全体の3割程度。残り時間は少ないですが、しっかりと日程を管理しながらイベントを成功させたいと思います。ここからがワンストップサービスはもちろん、パーシャルな業務でも強みのある、当社の腕の見せ所です。

  • 厳しい条件下でこそ
    満足の行く結果を

    一方、企画から実施まで一貫して行った案件としては、ドイツへの研修旅行があります。本社のあるドイツで研修を行い、周辺都市を観光し、1週間ぐらいで帰国するというものでした。
    海外ツアーで困ることは日本人の時間感覚が通じないことですね。例えば時刻通りにレストランにお連れしても、なかなか食事が出てこないことがあります。レストランにしてみれば「なにをそんなに急いでいるんだ」ということでしょうが、こちらは全体のスケジュールを変更するわけにはいきませんので、なんとかして食事の提供を急がせる、ということになります。

    これはお客様でも同じことで、外資系のお客様の場合、現地法人とやりとりをすると、ご要望をお伺いしても回答がなかなか帰ってこないことがあります。実施時期は決まっていますので、回答が遅れるとそれだけ準備期間が短くなってしまいます。
    しかし、今ではこういったことはお国柄、文化の違いと割り切って、普通の観光旅行ではあり得ないような条件でも、常にご満足いただける結果を出すことが強みだと自負しています。

  • SCHEDULE

    8:30
    出社
    コーヒーを飲みながらスケジュールの確認、メールチェック
    9:00
    朝礼(日程確認等)
    朝礼終了後打ち合わせ資料をとりまとめて外出
    10:00
    客先にて打ち合わせ
    100人規模の新人研修につきご要望を伺う
    11:30
    帰社
    デスクにて打ち合わせ内容を記録
    12:30
    ランチ
    手軽さ優先でコンビニ率が高い
    13:00
    ランチもそこそこにデスクワーク開始
    企画書、見積書、事務局業務など先輩社員のサポートも結構ある
    19:30
    翌日の日程、準備資料確認等
    20:00
    退社

    大学では観光学部でした。入社した時は漠然と地域振興とか地方の活性化につながる仕事がしたいと思っていました。
    今、「そういう部署に異動したいか?」といわれると、それはないですね。今の仕事に愛着がありますから。