• WORKS / 051教育旅行の仕事とは

    渉外セールス(教育営業)

    幼稚園から大学までの教育機関に対して、修学旅行はもちろん海外交流事業や各種研修旅行など、教育に関する旅行のあらゆるニーズに応える仕事です。先輩達が培ってきた豊富な実績を踏まえ、さまざまな要望や時代の変化に応じた教育効果の高い企画を実施することで、児童や生徒にとって一生に一度の素晴らしい思い出を提供します。

    INTERVIEW
    岩崎 史弥 / Fumiya Iwasaki
    2016年入社
    東京教育旅行支店
    営業員
  • 添乗と受注の経験を積み重ね、
    信頼される営業に

    東武トップツアーズは企画から添乗まで一貫して携われるのが魅力だったので入社を決めました。まだ入社1年目ですが、中学校を中心に日々4〜6校のペースで営業に回っています。おかげさまで昨年、修学旅行とスキーツアーの受注をいただき、少しずつ実績を積み上げているところです。

    営業職のため一人ひとり予算を与えられてはいますが、1年目ということもあり、数字で縛られずに育てていただいている実感があり、逆にそのおかげで伸び伸びと仕事ができ、結果が出せたのだと思います。

    サブとして添乗することも多く、昨年は多い月で2~3回添乗をさせていただきました。添乗して痛感したことは「現地に行かないとわからないことがたくさんあった」ということ。目的地までのルートの選択肢や道の状態など、地図ではなくこの目で見たことが貴重な経験になりました。
    1年目ですので、私が提出する企画書に対してお客様から不安視されることもあるのですが、そんな時は経験豊富な先輩に同行してもらい、当社の豊富な実績をアピールしています。
    これからもさらに添乗経験と受注実績を積み上げ、信頼される営業員として成長していきたいと思っています。

  • 安全・安心と楽しさの両立を

    教育旅行で最も重視されるのは安全・安心です。例えば、宿泊施設を決める際、普通は「食事」や「お風呂」などが重視されますが、学校の旅行で先生方が一番要求されるのは「安全な」宿であるかということ。

    詳しくいうと「生徒の安全をどう管理できるか」という意味です。「例えば男女をフロア別に宿泊させることができる」「医療機関が宿泊施設の近くにある」「部屋がL字型に配置されていて、先生が通路の角に立つだけですべての部屋の出入りがチェックできる」といったことです。

    ただ、安全を重視するあまり不満の声があがることもあります。ある臨海学校で雨のため遊泳できないことがありました。総合的な判断で海に行かず、別のアクティビティを提案したのですが、「臨海学校なのに別の体験をするのはどうなのか」という声がありました。安全のためにそれでよかったと思いますが、雨天の場合の対処を事前に打ち合わせておくなど、先を見越したコミュニケーションが重要だと痛感しました。

    私自身、確実に安全を確保しながら「よかった」「楽しかった」といって頂ける提案ができるよう、もっと勉強して企画力に磨きをかけていきたいと思っています。

  • SCHEDULE

    8:15
    出社
    パンフレット類の整理
    スケジュールの確認 メールチェック
    9:00
    始業
    営業先に提出する資料を整理後外出
    10:00
    営業
    自分でエリアを決めて午前中に2〜3校回る
    12:00
    ランチ
    営業先の近くで外食
    13:00
    午後の営業開始
    アポがなくても3〜4校は回る 授業が終わった放課後が狙い目
    18:00
    帰社
    セールスノートに今日の成果を記入 ご提案の準備資料作成等
    19:00
    退社
    帰りに情報交換を兼ねて同期と食事会

    もともと旅行が大好きだったので趣味を仕事にできている感じです。
    学生時代から年に4〜5回は旅行に行っています。私の場合、グルメやアクティビティよりも、その土地の景観が見たくて行き先を選ぶことが多いですね。いままでで一番感動したのは小笠原諸島の風景でした。次はシンガポールの街並みを見に行きたいと考えています。