• お客様の「見えないご要望」を
    どう引き出すか

    私にとって旅行は人生における大切なライフイベントのひとつです。
    幼いころから家族や友人とスキーやキャンプなどに出かけたり、海外旅行に行く機会もあったので旅行がとても身近なものでした。
    学生時代に接客のアルバイトを経験したことでサービス業に興味を持つようになり、その中でも直接お客様と接し、自ら旅行の提案ができる当社のカウンター業務に魅力を感じ入社を決めました。

    現在、実際に自分がカウンター業務を任されてみて、やはり迅速さと適確さがこの仕事には必要だと痛感しています。
    接客業なのでコミュニケーションスキルが必要なのはもちろんですが、ただ笑顔で感じよく接客すればいいというわけではなく、保険やチケットなど、お客様のお金を預かって手配しますのでミスが許されません。笑顔の中にも集中力と慎重さを保ちながら仕事をするように心がけています。
    お客様のご要望は千差万別ですが、ご自分がどういう旅行をしたいのかを明確にしないままご相談にこられる方も結構多く、そういうときはこちらからできるだけ数多くご提案して、少しずつご要望が明確になるようにしています。長時間のご相談の後に「やっぱり相談に来てよかった!」、旅行後に来店されたお客様から「次回もまたお願いね!」と言っていただけるときが一番うれしいですね。

  • 接客はもちろん、
    多彩な業務を迅速かつ適確に

    カウンター業務といっても一日中座っているわけでなく、支店ではいろいろな仕事があります。例えば新商品のご案内やキャンペーンなどのチラシを駅構内で乗降客にお渡ししたり、店の内外に掲示するPOPを作成したり。

    入社当時、パソコン操作はあまり得意ではなく、POP作成も苦手だったのですが、支店内のみんなと持ち回りで作成しているうちに楽しさに目覚め、全支店共通で掲示するPOPも担当するようになりました。自分のPOPが他店でも使われるときはやはりうれしいですね。
    また、年に数回、自社・他社の新商品の発表・説明会がありますが、これに参加するのも大切な仕事ひとつです。各社それぞれに工夫を凝らしたプランを知ることは提案力のアップにもつながります。お客様への説得力のある提案ができるよう、日ごろから様々な商品に目を通し、話題のスポットや人気の施設、観光知識についても知っておくことが必要です。
    私は子供のころから学生時代にかけて競泳をやっていました。旅行業界は覚えることが無限にあるので自己学習が欠かせません。競泳を通じて得た、毎日コツコツ継続して取り組む力は現在でも役に立っています。これからも粘り強く旅行業全般を学び、スピーディで適確な提案をお客様にお届けできるようになりたいと思っています。

  • SCHEDULE

    10:00
    出社
    今日は早番なのでユニフォームに着替え開店準備
    メールをチェックし、パンフレットラックの店頭陳列 清掃など
    10:30
    開店
    本日最初のお客様にきっぷの手配
    11:00
    国内旅行のご相談
    ご要望にぴったりのツアーの資料をお渡しする
    13:30
    ランチ
    3人の社員で順番に。一人で外食することが多い
    14:30
    午後の勤務
    支店に戻ると数人のお客様がご来店されており順番に対応していく
    19:30
    閉店
    カルテ(お客様の手配済み記録、ご要望シート)のチェック、売上金の集計など
    20:30
    退社

    ハワイが好きで学生時代も含めると10回以上訪れています。
    私が勤務する和光市駅支店にはハワイへ行かれるお客様が多くいらっしゃるので、現地で得た情報は実際の業務でも役立っています。
    お客様へリアルの情報が提供できるよう、プライベートでも積極的に旅行に行くことを心がけています。